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腱鞘炎と肩こり

年齢とともに、女性が多く抱えるのが、腱鞘炎や肩こりなどではないですか。日常生活の家事の中でも、どうしても女性は指や腕、肩などを、使うことが多いなどと言われています。年齢と共に、筋力が落ちていくことによって、腱鞘炎などを引き起こしやすくなる、そんなお悩みから 整形外科や整骨院を訪れる方々も多くいらっしゃるようです。親指を反らすと、雲の部分が「ヨウケイ」などと呼ばれるツボになります。

腱鞘炎の方は無理して様々なストレッチや。ツボ押しを行うことで悪影響を与えてしまう可能性もありますので。加減をしながら行なっていただきたいのですが。親指と手首の境目あたりに若干くぼむ場所。こちらの「ヨウケイ」のツボを、軽く押してみることで、腱鞘炎の痛みの緩和が見られることがあるようです。手や腕は、日頃から大変頻繁に使う場所でありますので、お休み前などに湯たんぽや温タオルなどで温めたりしながらストレッチやツボ押しなどを取り入れていきたいですね。

ヨガの良い点

ヨガのエクササイズなどで紹介される「弓」のポーズは、常日頃の長時間デスクワークによって丸まりがちな胸や肩回りの筋肉を開き、インナーマッスルなどの体幹を感じることのできるポーズです。ヨガの代表的な型でもありますから、テレビなどの特注番組で実際のエクササイズの風景をご覧いただことのある方も多いのではないかと思われます。うつ伏せになった状態から、両膝を曲げながら手で足首をつかむポーズなのですが、弓のようなしなった様態を保ちながら深く長い呼吸を止めてはいけません。弓のポーズをつくる工程で、身体に痛みを感じる方はムリは禁物です。自分の身体の状態を確認することもヨガの要点となります。身体に痛みを感じる方は、決して無理はせず、自分自身の身体と対話するようなかたちで、呼吸を整えながら可能範囲で身体をほぐす動きに集中しましょう。ヨガのポーズはすぐには習得できなくても、習慣化させ繰り返しエクササイズを行うことで心身に変化を感じはじめることができるはずです。何よりもムリは禁物でありますから、ご自分の身体と相談しながら少しずつトライしてみましょう。焦らずにご自分のペースで行えるのがヨガの良い点でもあります。

目のクマ・顔のくすみに

目の下の「クマ」や「くすみ」は、疲れた印象を与えてしまいます。これらのトラブルは、顔の血行不良により、肌に必要な酸素や栄養が届かなくなって起こるのです。

顔の血行を良くしたいという場合には、「目のまわりのリンパマッサージ」をしましょう。リンパや血液の流れが良くなり、血色のよい肌へと近づきます。

朝、目の下のクマが目立つ時、数分施術するだけでも効果は表れますよ。目のクマ・顔のくすみに効くおすすめのツボは「承泣(しょうきゅう)」です。

目のかゆみ・涙目・充血など目の様々な不調にも効果のあるツボになります。ツボは目の真下にある骨のキワに位置しています。人差し指で骨のキワを引っ張るようにツボを刺激しましょう。

左右同時に3~5回押しましょう。続いて目のまわりのマッサージをご紹介します。デリケートな眼のまわりの皮膚は、疲れの溜まりやすい部分です。

目の上下の骨に沿ってゆっくりとマッサージし、血行を良くしましょう。目を閉じて、両手の中指を目頭のあたりに当て、やさしくゆっくり眉下の骨のキワに沿って目尻方向へとマッサージします。

下側も同様に行います。これをゆっくり10回行いましょう。加齢によって皮膚の層が薄くなると、効果は思うように得られません。普段からハリや潤い・弾力のあるか、目の下にクマやくすみはないか・チェックしましょう。そしてマッサージ・ツボ押しを習慣化していきましょう。

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